日名 信介(ひな しんすけ)

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1979年川口市生まれ
両親とともに川口中央福音自由教会に通う
ひかり幼稚舎(蕨市)卒園
小学6年生のときイエス・キリストを救い主として信じ、中学1年生のとき洗礼を受ける
東京大学文学部哲学科卒業、同大学院人文社会系研究科哲学専門分野修士課程修了
さいたま市の学習塾に3年半勤務
2012年3月、東京基督神学校卒業
2012年4月より蕨福音自由教会牧師
家族は妻と息子1人、趣味はピアノを弾くこと

蕨福音自由教会の牧師の日名と申します。どうぞよろしくお願い致します。
私は隣の川口市出身で、幼稚園は蕨市にある、ひかり幼稚舎に通いました。
そして、小学6年生のとき、次の聖書のことばを信じ受け入れて、クリスチャンになりました。

 神は、実にそのひとり子[イエス・キリスト]をお与えになったほどに、世[私たち人間]を愛された。それは御子[イエス・キリスト]を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちをもつためである。(新約聖書ヨハネの福音書3章16節)

イエス・キリストが与えてくださる永遠のいのちのすばらしさを、皆様にもぜひ知っていただきたいと願っております。

毎週日曜日午前10時30分からの礼拝では、パイプオルガンとピアノの伴奏で讃美歌を歌い、お祈りの言葉に心を合わせ、聖書のお話を聞くときをもっています。

礼拝に出席することで、私自身も体験することですが、聖書のことばから励ましや忠告をいただき、お祈りの中で慰めや望みを得、讃美歌を歌うことで喜びや感謝に心が満たされる──目には見えませんが、世界を造られた神様を礼拝する感動を味わわれることでしょう。

礼拝に行ってみたい、キリスト教についてもっと知りたい、聖書に興味がある、など……そういう方はもちろん、そうでない方も、どうぞお気軽に教会にお越しください。


幹 祐希 (みき ゆうき)

1988年三重県生まれ
シンガポール、京都、横浜と引っ越しの多い青少年時代を過ごす。
大学卒業後、ソムリエとして都内で修行を始めるも、人間関係に行き詰まる。希望を失っていた時に、イエスの十字架の愛に心を掴まれ、自分の救い主として受け入れる。
25歳の時に洗礼を受ける。
横浜国立大学経営学部経営学科卒業
2021年3月聖契神学校卒業
2021年4月より蕨福音自由教会青少年担当牧師
家族は妻と長男、長女。趣味は料理。

はじめまして。青少年担当牧師の幹祐希と申します。

 「というのは、キリストの愛が私達を捕らえているからです」(第2コリント5章14節)

聖書にはそんな言葉があります。
「愛が欲しい」、そんな普段恥ずかしくて言えないけど誰もが抱いている思い。
でも、日々あなたに注がれるイエス様の愛に気づく事ができたなら、もう虚しさを抱えてさまよう必要はないんです。

私は、イエス様に出会うまで、ずっと自分の力を人に示す事で、自分の居場所を得ようとしてきました。
良い学校の成績、ソムリエの実力…。
でもいつも寂しかったし、人を傷つけてきた。
ある時に職場で出会ったクリスチャンから「そんなあなたのためにも、イエス様は十字架にかかったんだよ」と言ってもらいました。
私が罪人だと私以上に知った上でなお、命まで捨てるほど愛してくださった方がいることを知ったんです。

私が願うのは、悩みの多い青春という季節を歩んでいるあなたが、このイエス様の本当の愛に出会ってくださる事です。

いつでも、気軽に教会にお越しください。

心から、お待ちしています。