2022年8月号

 

こんにちは。蕨教会には、ぶどうの木が植えてあります。

教会員で得意な方が、ていねいに世話をしてくださり、秋には毎年美味しい実がなります。

季節ごとに、そんな教会の自慢のぶどうの様子を、ご紹介していきたいと思います。

「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、

その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。」

(ヨハネ15:5)

 

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ぶどうの木に実がなりました!
可愛らしい実は、あっという間に大きくなり、収穫に向けて色づくのを待っています。

 

 

 

先日は教会員でぶどうの袋かけをしました。こうする事で様々な病気から、ぶどうの実が守られるそうです。
房の上の方を、きちんと縛らないと、雨水が入り腐ってもしまうので、楽しみながらも皆真剣です。子供からお年寄りまで、みんなでワイワイしながら、頑張りました。

[ヨハネの福音書 15:5]

わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。

教会は、神の家族と言われます。1人1人が神様を信じ、神様の子供となっているから、あの子供も、あのおじいちゃんも、共に家族なのです。共に汗を流しながら、教会に来なければ決して出会うことのなかった人達との暖かな交流に、喜びを覚えた暑い夏の日でありました。