2022年6月号

 

こんにちは。蕨教会には、ぶどうの木が植えてあります。

教会員で得意な方が、ていねいに世話をしてくださり、秋には毎年美味しい実がなります。

季節ごとに、そんな教会の自慢のぶどうの様子を、ご紹介していきたいと思います。

「わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、

その人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。」

(ヨハネ15:5)

 

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教会のぶどうの木は、あっと言う間に、葉が生い茂り始めました。
5月はゴールデンウィークで多くの人がお休みだったと思いますが
植物の生長には休みはないのだなと思います。
しかもそれにしても早い!

先日通りがかりのトルコ人の方が、ぶどうの葉を少しいただきたいと仰られました。
どうやら、ちまきのように(あれは、何の葉でしたっけ)ぶどうの葉でごはんや、お肉を包む料理があるそうです。
あまり葉を取り過ぎると、ぶどうの生育に良くないので、数枚しかお渡しできませんでしたが、喜んで帰っていかれました。

イエス様は「わたしはまことのぶどうの木」と仰います。
そして「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイ11:28)と言ってくださる方です。

このトルコ人の方のように、あらゆる国の、あらゆる世代の、あらゆる境遇の人がこの教会に来て、イエス様というぶどうの木を求めてほしい。そこで日々の重荷を降ろしてほしい。そう願います。