礼拝

毎週日曜日の午前10時30分に鐘の音とパイプオルガンの奏楽と共に礼拝が始まります。毎週、約140名が礼拝堂に集まり、賛美と祈りをささげ、牧師を通して語られる聖書のことばに耳を傾けます。礼拝は、頌栄の賛美、開会の祈り、主の祈り、賛美、聖書朗読、使徒信条の告白、賛美、そして、聖書のメッセージ(説教)と続きます。メッセージの後は 応答の賛美と献金があります。
献金は神様の恵みに感謝し、神様の働きのために自発的にささげるものであり、強制ではありません。最後に頌栄を賛美し牧師による祝祷で終わります。 毎週の日曜礼拝のなかには特別な礼拝があります。イエス・キリストの復活を祝う「イースター(復活節)礼拝」、聖霊降臨を記念しての「ペンテコステ礼拝」、そして、イエス・キリストの降誕を祝う「クリスマス礼拝」を毎年行っています。洗礼式はこれらの礼拝に合わせて行われます。また、6月は1952年6月に当教会の宣教が開始したことを記念する「宣教開始記念礼拝」を行っています。11月上旬には子どもたちの成長を祝う「子ども祝福式」を、1月の成人の日の前後では 「成人祝福式」を礼拝後に行うことで、子供たちや青年の成長を祝っています。
日曜日以外に行われる特別な礼拝としては、毎年1月1日に午前11時から元旦礼拝を、12月24日の夜クリスマス・イブにはキャンドル・サービス(燭火礼拝)を行っています。

  • 主日礼拝 毎週日曜日 午前10時30分~12時
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