パイプオルガン紹介

私たちの教会のパイプオルガンについて紹介します。

パイプオルガンは「楽器の王様」と呼ばれています。蕨福音自由教会宣教開始50周年記念事業として新しいオルガンを購入しました。製作はドイツ、ギーンゲン市のリンク社(創業1851年)です。工期は2001年発注~2002年11月24日完成。

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オルガン(左側)
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オルガン(右側その1)

オルガンは笛であるオルガン管に空気を送り込んで音を出す鍵盤楽器です。一般にオルガンは様々な音質と高さのパイプを多数そなえていて、フルー管とリード管の二種類に大別できます。フルー管は管の一端から入ってきた空気が狭い隙間を通って管側面のするどいエッジに導かれ、空気の渦を引き起こして管内の空気柱を振動させて音を出すもので、リコーダーと発音原理は同じです。リード管はオーボエやクラリネットのようにリード(板、オルガンの場合は金属製)を振動させて音を出します。共鳴管の形状等によってさまざまな音色になります。 このオルガンには合計1,124本のパイプがあります。 ストップとは同じ音色のパイプ列を鍵盤によって発音可能にする装置のことです。演奏者はストップ操作によってパイプを選択し、組み合わせ方によって音量、音色に変化を与えます。

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オルガン(演奏台)
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オルガン(右側その2)
鍵盤
鍵盤

このオルガンには19ストップあり、パイプは合計1,124本あります。

第一鍵盤 第二鍵盤 ペダル
Principal 8′ Bourdon 8′ Octave 4′ Spitzflote 4′ Superoctave 2′ Mixtur IV 1 1/3′ Trompete 8′ Cymbelstern Gedeckt 8′ Salicional 8′ Flote 4′ Nazard 2 2/3′ Flageolet 2′ Terz 1 3/5′ Oboe 8′ Tremulant Subbass 16′ Octavbass 8′ Gedecktbass 8′ Spitzoctave 4′ Fagott 16′ Couplers: II/I – I/P – II/P

一世代前のオルガン

一世代前のオルガンの写真です。

一世代前のオルガン(左側)の写真一世代前のオルガンの写真

 

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